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データ復旧 -Mac エラーコード 36 ハードディスク交換-

Macで映像制作をされている方からのご依頼を頂きました。

「外付けハードディスク内で映像の制作作業をしていたら、動きが遅くなったり固まったりし出したので、内蔵ハードディスクにコピーして作業しようとしたらエラーコード36が出てコピーができない」

という症状でした。

データ復旧 -Mac エラーコード 36 ハードディスク交換-

Macでの「エラーコード - 36」は、不可視ファイルが邪魔をしている場合に起こるらしいのですが、その不可視ファイルを削除しても症状が改善されなかったのです。。。


さっそくお預かりしてWindowsに接続してハードディスクの状態を確認すると・・・


データ復旧 -Mac エラーコード 36 ハードディスク交換-
エラー出過ぎ!!!

これはやばい状態です。。。

早めにデータを抜き取らないと、このハードディスクにアクセスすること自体できなくなりそうな状態でした。。。


ということで、ハードディスクを購入しクローン作業を開始しました。


が、、、、





データ復旧 -Mac エラーコード 36 ハードディスク交換-
↑お分かりになるでしょうか??



データ復旧 -Mac エラーコード 36 ハードディスク交換-
残り「2日と3時間」!!!



実際には最後の方でエラーが多い箇所に差し掛かったようで、トータルで3日以上かかりました。。。


データ復旧 -Mac エラーコード 36 ハードディスク交換-
「低速読込み」というのは、エラーが発生して物理的に読み込みに時間がかかったり読み込めないっていう箇所がハードディスクに存在するってことらしいです。。。それにしても「3963」ってのは初めて見ました。。。




どうにか無事に終了して、エラーコード-36が出ることもなくなりました!!


今回は3TBのハードディスクだったのですが、以前にも何件か同じように不良セクタの増殖により使えなくなったものを見たことがあります。。

容量が大きくなるのは助かるのですが、壊れてしまった時に失ってしまう量も増えるということですからね。。。

耐久性を考えるとWestern DigitalのREDシリーズになるのかもしれませんね。

日頃からハードディスクのSMART情報を見ておくことがまず第一かと思います!!

Windowsをお使いなら「Crystal Disk Info」

Macをお使いなら「DriveDX」

がおススメです。

私も使ってます!!



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Posted by パソコン修理 マイ・ターン at ◆2015年02月05日09:00データ復旧
 
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